お尻から太ももの後ろの痛み【筋膜リリース 腰痛 椎間板の変性 南巽 整骨院】

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

 

63歳女性のMさん、右の太ももの裏が痛いという事で来院されました。

 

 

痛みは3週間ほど前からです。なかなか良くならないので、以前より通院していた当院に来院されました。腰痛はないとのことです。

 

 

患者さんの状態を把握するために所見をとってみると、たしかに腰痛の所見はありません。

 

 

太ももの後ろの痛みがあるだけなんです。外傷のエピソードももちろんありません。股関節の異常もありません。可動も正常です。

 

 

このような場合、お尻に痛みがあるのならば腰から臀部の筋膜に異常があると考えて治療を行います。

 

 

 

 

 

 

もちろん、腰の椎間板の変性を起こして痛みが出ることもあります。つまりは老化が原因ですね。

 

 

しかし、痛みの原因を老化としてしまうともう、どうしようもありません。それよりも筋膜に原因を求めて治療を行う。そして痛みが小さくなるのなら、それは筋膜の異常が原因として問題ありません。

 

 

Mさんもそう考えて筋膜リリースを行いました。

 

 

すると、直後の痛みが軽減したのはもちろんのこと、2日後も痛みは軽減したままでした。

 

「もうひと踏ん張りで治ります、頑張りましょう‼」

 

 

とお声掛けして治療を終わりました。

 

 

当院は原因がはっきりしない痛みに対して、筋膜リリースで痛みを緩和させています。

 

 

原因がわからない痛みでお困りの方はどうぞご相談ください。

 

 

小川鍼灸整骨院は大阪市、平野区生野区の境目、地下鉄千日前線南巽駅の1番出口から徒歩1分のところにあります。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

小川 貴司(おがわ たかし)

「どこに行ってもよくならない」「自分の症状を何とかしたい」「症状のない以前の生活に戻りたい」とお困りの方、どのような症状でも一度ご相談ください。院長紹介はこちら

-筋膜リリース, 腰痛

Copyright © 小川鍼灸整骨院 , All Rights Reserved.