有痛性外脛骨の治療【スポーツによる痛み 扁平足 平野区 生野区】

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

今回は足の内側の痛みを訴えて来院された中学1年男子S君のお話しです。

 

S君はこれまであまり運動をして来ませんでしたが、中学校入学を機に卓球を始めました。

 

だから、この数ヶ月で急に運動量が増えたわけです。つまりスポーツによる痛みです。

 

痛みの場所は足の内側、舟状骨という部分。❌のしるしの部分です。

この部分は成長軟骨の部分で、柔らかい部分です。しかも後脛骨筋という筋肉がここについていて、運動をするとこの部分には引っ張りの力が加わります。

 

そしてS君は回内扁平足という足の形態をしています。

 

この扁平足は、足のトラブルが比較的に多いのです。後脛骨筋の緊張も高まり、舟状骨に負担がかかりやすく、ましてやその部分が柔らかいとなれば痛みは出やすいのです。

 

整形外科では「有痛性外脛骨」と診断されると考えられます。有痛性外脛骨は成長期の、スポーツ選手で特に女の子に多い痛みです。

 

S君の足の痛みに対して、当院ではまず、靴を見せて頂き、土ふまずを高くするために足底板を装着しました。

 

土ふまずが低く扁平足になっていることが痛みと関係しているために、ここを高くすることで舟状骨部分にかかる負担を軽減できるからです。

 

そしてオイルで痛みのある部分をマッサージ。

 

使うオイルはローズマリーカンファーとラベンダーを混ぜたものです。炎症を抑える働きがあります。

 

更にストレッチ。

 

ストレッチは後脛骨筋の緊張をやわらげ、舟状骨にかかる負担を軽減してくれるのです。

 

当院では患者さんの痛みについて、しっかりとみたてて、痛みの原因が何であるのかを見極めます。

 

そして筋膜リリースや整体、オイルトリートメント、はり、ストレッチなど患者さんの症状に最適な治療を選んで行います。

 

大阪市の平野区生野区界隈でスポーツによる痛みにお困りのかたは、小川鍼灸整骨院にご相談ください。

私達が責任を持ってしっかりと治療致します‼️😀

 

小川鍼灸整骨院は大阪市の平野区生野区の境目、地下鉄千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにあります。

 

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小川 貴司(おがわ たかし)

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