シンスプリントについて【大阪 平野区 生野区 南巽 スポーツ障害 小川鍼灸整骨院】

 

 

 

はじめに

 

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

今回はふくらはぎの内側、スネの内側に感じる痛み、シンスプリントというスポーツ障害を紹介します。

 

内容は以下の通りです。

・シンスプリントとは

・原因

・症状

・当院での治療

当院のクチコミ

・おわりに

・参考文献

 

問い合わせはこちら

 

当院は予約制です。

ご予約や症状についてのご相談、お問い合わせは

電話メール

で受け付けております。

 

遠方にお住まいの方には

ZOOMによるカウンセリングもご利用いただけます。

②お近くの提携治療院を紹介することができます

お気軽にご相談ください。

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、大阪市と東大阪市の境目、平野区加美北8丁目にある鍼灸整骨院です。   

 

https://maps.app.goo.gl/9KUCcN8otrGgGbin6

 

最寄り駅はJRおおさか東線衣摺加美北駅(徒歩4分)です。地域で一番おすすめの整骨院、あなたにとっていちばん近くの整骨院を目指しています。

 

シンスプリントとは

 

シンスプリントは脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれ、下腿内側に位置する脛骨の中1/3~下1/3の

 

内側縁に沿って鈍い痛みが生じるスポーツ傷害であり、

 

繰り返し走ったり、ジャンプしたりすることが多いスポーツをする人に多く発生しやすい、オーバーユース症候群です。

 

痛みは運動時や運動後に出て、慢性化しやすいスポーツ障害だと言えます。年齢的には中学生から大学生までのスポーツ選手に起こりやすいです。

 

原因

 

諸説ありますが、繰り返し走ったり、ジャンプしたりする動作を過度に行う事によって、

 

下腿内側に位置する脛骨に繰り返し刺激が加わり、下腿骨の骨膜を引っ張ることで炎症が起こると考えられています。

 

また、硬い路面や不適合な靴、運動時間や内容、偏平足や回内足、下腿三頭筋や足関節の柔軟性低下が関連しているともいわれています。

 

全てのスポーツにおいて、シーズン当初のランニング開始時期よりも走り込みの時期の発症が多く、

 

両側に発症することが多いです。

 

特に、新しくスポーツを始めた方、グランドや練習場所などの練習環境が変わった方、運動量が極端に増えた選手に発症します。

 

症状

 

下腿内側に位置する脛骨の中1/3~下1/3の内側縁に沿って鈍い痛みが生じます。

 

初期は、運動開始時痛があり、運動時中に痛みは消失しており、圧痛部位ははっきりしません。

 

悪化すると、運動開始時だけでなく、運動時にも痛みがあり、歩行時や日常生活でも痛みを伴います。

 

また、特に足の底屈抵抗運動で痛みは増強します。

 

当院での治療

 

急性期は患部を安静に保ち、患部外のストレッチや運動が基本となります。

 

急性期が過ぎれば歩行時痛が消失したら足趾を大きく広げる訓練やタオルギャザーを行います。

 

下腿三等筋に対して、カーフレイズ(踵上げ運動)やゴムチューブを使って、抵抗下での足関節の底屈訓練などを行い筋力を高めていきます

 

明らかな圧痛が軽減すれば、様子を見ながら徐々に運動量を戻していきます。

 

この時、急激に運動量を戻さないことが重要です。シンスプリントの治療では、スポーツ復帰までの運動量の調整がその後の再発のカギとなりますので専門的な知識と経験に基づく計画が必要です。

 

運動後は、下腿内側後縁の痛みが出ている部位をアイシングし、下腿三等筋、ヒラメ筋、後脛骨筋やアキレス腱を中心に下肢のストレッチングを行います。

 

遠方で来院できない方は、リモートカウンセリングも行なっています。痛みの経緯や痛みの具合からどのような対処法が必要かについてアドバイス致しますのでお気軽にご相談ください。(但し、診断行為は行えませんのでご了承下さい。)

 

問い合わせはこちら

 

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お気軽にご相談ください。

 

当院のクチコミ

 

当院ではこれまで、どこに行っても良くならない多くの患者さんの施術を行ってきました。

 

それらの一部の患者さんからは、とてもありがたいクチコミコメントを頂いております。

 

カウンセリングをご検討の方は参考までにクチコミ内容をご確認ください。

 

 

おわりに

 

株式会社COCO 小川鍼灸整骨院

当院はJRおおさか東線衣摺加美北駅から徒歩4分です。

 

大阪市の平野区生野区東住吉区加美北、東大阪市の衣摺渋川町柏田、布施あたりの方で、   にお困りの方はどうぞ小川鍼灸整骨院にご相談ください。

 

はり筋膜リリース整体と同時に認知行動療法を施術に応用していています。

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、大阪市と東大阪市の境目、平野区加美北8丁目にある鍼灸整骨院です。   

 

最寄り駅はJRおおさか東線衣摺加美北駅(徒歩4分)です。地域で一番おすすめの整骨院、あなたにとっていちばん近くの整骨院を目指しています。

 

当院の患者さんは、平野区生野区、東住吉区、城東区、それに周辺の八尾市、東大阪市渋川町、寿町、衣摺にとどまらず、他府県からも来院されています。

 

参考文献

 

橋本俊彦、井上和彦:3.Shin splints(シンスプリント).最新整形外科学大系,第23巻.9章スポーツによる下腿の障害・外傷・外傷.中川書店,pp354-359, 1999.

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小川 貴司(おがわ たかし)

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