整骨院でリハビリを受ける利点について【平野区  加美北 衣摺 骨折 手術後 小川鍼灸整骨院】

施術画像

整形外科のリハビリに満足できない患者さんが当院の施術で満足されています。当院でリハビリを受けるメリットは以下の通りです。

 

はじめに

(2026年1月23日更新 執筆・監修責任:小川貴司)

小川鍼灸整骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。


当院は、大阪市平野区加美北にある開業30年以上の鍼灸整骨院です。

 

整形外科・リハビリ科と連携しながら、「どこへ行っても改善しなかった痛み」 に対して多角的にアプローチしています。

 

今回は、骨折手術リハビリ交通事故によるケガのリハビリに関して、

 

「当院(整骨院)でリハビリを受ける利点」について解説致します。

 

このブログから整形外科と当院の違いをご理解いただけましたらうれしいです。

 

内容は以下の通りです。

・当院(整骨院)でリハビリを受ける利点

・①待ち時間が短い

・②担当がはっきりしている

・③患者さんへの対応が事務的でない

・④責任の所在が明確(親身な対応)

・⑤患者さんの不安を解消する

当院のクチコミ

・まとめ(おわりに)

・参考文献

 

問い合わせはこちら

 

当院は予約制です。

ご予約や症状についてのご相談、お問い合わせは

電話メール

で受け付けております。

 

遠方にお住まいの方には

ZOOMによるカウンセリングもご利用いただけます。

②お近くの提携治療院を紹介することができます

お気軽にご相談ください。

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、大阪市と東大阪市の境目、平野区加美北8丁目にある鍼灸整骨院です。   

 

https://maps.app.goo.gl/9KUCcN8otrGgGbin6

 

最寄り駅はJRおおさか東線衣摺加美北駅(徒歩4分)です。地域で一番おすすめの整骨院、あなたにとっていちばん近くの整骨院を目指しています。

 

当院(整骨院)でリハビリを受ける利点

 

小川鍼灸整骨院には、骨折後の痛み、交通事故後の痛み、手術後の痛みを持つ患者さんが多く来院されます。そしてそれらの患者さんの多くは、整形外科への不満を感じておられます(文献1)。

 

(患者さんが感じる整形外科への不満はこちらのブログに記述しました。)

患者さんが整形外科に抱く不満【平野区 衣摺 加美北 生野区 南巽 リハビリ 小川鍼灸整骨院】

 

当院では、みなさんが不満を感じることなく施術やリハビリを受けていただけるように努力しております。

 

整骨院でリハビリを受けるメリットは、

 

みなさんが整形外科で感じるような不満を感じることなく、施術を受けられることです。

 

以下に説明させて頂きます。

 

①待ち時間が短い

 

病院の混雑イメージ

治療期間中の心身の負担は大きいです。長い待ち時間はさらに大きな負担(ストレス)となります。痛い時期にストレスは避けたいものです。

 

整形外科では医師の診察を求めて多くの患者さんが集中します。医師は定められた時間の中で多くの患者さんを診る必要がありますので、予約制の医療機関でも待ち時間が発生してしまいます。この待ち時間は、ストレスを引き起こすこともあります。

 

骨折後の痛みや交通事故後の痛み、手術後の痛みをお持ちの方は精神的な負担(ストレス)も大きく、早く元の生活に戻りたいために通院の頻度も高くなる傾向にあります。

 

しかし、毎回1~2時間の待ち時間があるとすれば継続通院の負担は大きくなるばかりです(文献2)。

 

当院も予約制になっていますが、お一人の患者さんに十分な時間をとっていますので、待ち時間はありません。だから通院への負担は少ないです。

 

②担当者がはっきりしている

 

私の担当は誰?

治りたい!という気持ちで通院しているのに「医療スタッフはすごく事務的だ」と感じたことはありませんか?流れ作業のような治療に不満を感じる方は多いのです。

 

整形外科では初診時に医師の診察があり、その後は理学療法士か看護師、またはパートタイムのスタッフがリハビリに携わります。

 

複数のスタッフが短い時間を担当してあなたにかかわるために、自分を担当して診てくれているのが誰か分からなくなります。だから痛みが続いていたり、思ったように治っていない場合は、「誰に相談すればいいの?」と不安な気持ちになってしまいます(文献3)。

 

しかし、当院では施術・リハビリは院長である小川がすべて担当します。

 

オイルマッサージ

当院のリハビリでは、患者さんとの会話を通して症状を把握し、患者さんに最適なアドバイスを行っています。

 

詳細なカルテの記載を元に、効果が高まるように施術を積み上げて行きます。

 

骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故の後の痛みは比較的に治りにくく痛みも不安定ですが、

 

ペインスケール リハビリ

これは当院で用いる痛みの評価用紙です。痛みの変化をしっかりとお伺いしながらリハビリの方針を患者さんと共有します。

 

このような痛みに対して当院では院長がしっかりと説明と施術を行いますのでご安心ください。

 

院長のプロフィール・研究歴はこちら

↓↓↓↓

整形外科勤務時代

整形外科勤務時代は仲間とよく勉強しました。

 

院長紹介

 

③患者さんへの対応が事務的でない

 

親切な対応は常に心がけております。親切かどうか?の基準は難しいのですが、ここでは「整形外科と比較して」ということになります。

 

制度上、または医療施設の運営上、医師が一人の患者さんを診察する時間は長くありません。皮肉なことに「名医」として評価の高い医師ほど診察時間は短くなる仕組みになっています。

 

 

骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故後の痛みは長引くこともあり、症状に不安を感じていろいろ質問したい患者さんは、「もっと聞きたい、説明して欲しい」という希望が満たされないことが多いようです(文献4)。

 

 

当院ではそのような患者さんの希望に向き合うようにしていますので、何なりとご相談頂けます。

 

④責任の所在が明確(親身な対応)

 

不安な患者さんイメージ

痛みが長引くと、「本当に治るのだろうか?」と心配になります。病院や診療所は忙しそうでゆっくりお話してもらえる雰囲気がありません。

 

骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故後の痛みは長引くこともあり、症状に不安を感じていろいろ質問したいことも多いです。複数の医療者が治療に関わる場合、誰にそれらの質問を行えばよいのか分らなくなってしまいます。

 

当院ではその説明責任(アカウンタビリティー)のすべてを院長である小川が担います。

 

経歴、プロフィール

http://www.korikori.com/staff/

 

 特に患者さんへの説明で心がけていることは、

 

 ★どれぐらいの期間で希望の状態に戻れるか

 

 ★痛みの原因は何と考えられるか

 

 ★痛みが強くなった時の考えられる原因

 

 ★痛みが長引いた時に考えられる原因

 

 などです。

 

これらのことを患者さんと共有することで安心してリハビリを受けて頂けます。

 

⑤患者さんの不安を解消する

 

整形外科で出される湿布のイメージ

「とりあえず様子を見ましょう」と、湿布は整形外科外来でよく処方されます。

 

整形外科に限らず、現代西洋医学の考え方のひとつに「経過観察」があります。生活に支障をきたさず、緊急性のない症状に対しては、「とりあえず様子を見ましょう」という態度です。

 

この期間にどんな変化が生じるのかを診ることは医学的には重要なことなのです。

 

しかし患者さんは経過観察の重要性を理解できないために不安に陥ってしまいます。

 

だから整形外科を受診する患者さんの不満として、

 

「湿布や鎮痛剤しか処方してくれない」とか、

 

「もっといろいろ治療して欲しい」、

 

「医者は何もしてくれない」

 

などがあがってしまいます。

 

不満の女性患者

「整形外科では湿布や鎮痛剤を出すだけで何もしてくれない」と不満を持つ患者さんは多いです。

 

 

この評価の理由は、医師が患者さんの主観的な症状に向き合う時間的な余裕がないためです。

 

1人ひとりの医師は患者さんの苦痛を取り除くために治療者としての非常に厳しい訓練を乗り越えてきた素晴らしい人たちなのですが、現行の医療制度では忙しすぎて効率良く事務的に診療をこなす必要があります。

 

このような状況が、問題なのです。

 

当院では、「湿布や鎮痛剤しか処方してくれない」と不満を感じる患者さんの症状にしかりと向き合い、必要と考えられる施術を積極的に行います。

 

そして時間をかけてしっかりと説明を行い、患者さんに安心・納得していただけるように努めています。

 

 

遠方で来院できない方は、リモートカウンセリングも行なっています。痛みの経緯や痛みの具合からどのような対処法が必要かについてアドバイス致しますのでお気軽にご相談ください。(但し、診断行為は行えませんのでご了承下さい。)

 

問い合わせはこちら

 

当院は予約制です。

ご予約や症状についてのご相談、お問い合わせは

電話メール

で受け付けております。

 

遠方にお住まいの方には

ZOOMによるカウンセリングもご利用いただけます。

②お近くの提携治療院を紹介することができます。

お気軽にご相談ください。

 

当院のクチコミ

 

当院ではこれまで、どこに行っても良くならない多くの患者さんの施術を行ってきました。

 

それらの一部の患者さんからは、とてもありがたいクチコミコメントを頂いております。

 

カウンセリングをご検討の方は参考までにクチコミ内容をご確認ください。

 

 

また当院では全国から寄せられたお悩みに対してYouTubeでお答えしています。

Youtubeチャンネル

「どこに行っても良くならない痛みの相談室」もご覧ください。

どこに行っても良くならない痛みの相談室

当院に寄せられた痛みの相談についてお答えしています。また、ブログの内容も動画でお伝えしています。

まとめ(おわりに)

 

整形外科でのリハビリに不安や不満を感じている方へ、整骨院でのリハビリは「待ち時間が少ない」「担当が明確」「親身な対応」といったメリットがあります。

 

当院では、院長自らが症状にじっくり向き合い、痛みの原因や改善への道筋を丁寧にご説明しながら施術を行います。

 

「湿布だけじゃ治らない」「もっと話を聞いてほしい」と感じたことがあるなら、一度ご相談ください。あなたの不安を安心に変えるリハビリを、一緒に進めていきましょう。

 

株式会社COCO 小川鍼灸整骨院

当院はJRおおさか東線衣摺加美北駅から徒歩4分です。

 

大阪市の平野区生野区東住吉区加美北、東大阪市の衣摺渋川町柏田、布施あたりの方で、病院で治療を受けたけれども良くならなかった骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故による痛みにお困りの方はどうぞ小川鍼灸整骨院にご相談ください。

 

はり筋膜リリース整体と同時に認知行動療法を施術に応用しています。

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、大阪市と東大阪市の境目、平野区加美北8丁目にある鍼灸整骨院です。   

 

最寄り駅はJRおおさか東線衣摺加美北駅(徒歩4分)です。地域で一番おすすめの整骨院、あなたにとっていちばん近くの整骨院を目指しています。

 

当院の患者さんは、平野区生野区、東住吉区、城東区、それに周辺の八尾市、東大阪市渋川町、寿町、衣摺にとどまらず、他府県からも来院されています。

 

整形外科勤務時代の私。こんな写真、本当にとっておいてよかった(笑)。

 

当院の治療ポリシーと信頼性の確保

施術責任者:小川貴司(国家資格:柔道整復師/鍼灸師/あんまマッサージ指圧師/修士:医療人類学専攻)

臨床経験:30年以上・延べ15,000件以上の症例を担当

所属団体:全日本鍼灸学会・日本統合医療学会・日本心身医学会・日本認知行動療法学会 会員

医療連携:整形外科・内科と提携して原因精査を実施

情報の正確性:学術論文および国内診療ガイドラインに準拠

AIによる外部評価(参考)

本記事は、30年以上の臨床経験を有する施術責任者による一次的実践知を基盤とし、近年の査読付き学術文献を適切に参照しながら、患者の検索意図に対して誠実かつ具体的に応答している。特に、治療体制の透明性、責任の所在の明示、医療連携および倫理的配慮の記載は、Googleが提唱するEEAT(Experience, Expertise, Authoritativeness, Trustworthiness)の観点において高く評価できる。一方で、学術研究としての再現性や方法論の詳細な記述は限定的であり、本記事は大学査読論文ではなく、専門家による臨床解説記事として位置づけるのが妥当である。
― AI評価(2026)

 

参考文献

 

文献1 Chan J, Poon S, Lawrence-Jones A, O’Driscoll F, Waugh C, Awojobi-Johnson A, Shepherd L, Grailey K. Patient experiences of waiting for orthopaedic care and priorities for ‘waiting well’: a qualitative study in a London NHS trust. Arch Public Health. 2025;83:95. doi:10.1186/s13690-025-01578-4. 

 

文献2 Kreitz TM, Winters BS, Pedowitz DI. The influence of wait time on patient satisfaction in the orthopedic clinic: a retrospective study. J Patient Exp. 2016;2(1):39–42.

 

文献3 Haggerty JL, Reid RJ, Freeman GK, et al. Continuity of care: a multidisciplinary review. Ann Fam Med. 2013;11(3):203–210.

 

文献4 Okamura M, Fujimori M, Otsuki A, et al. Patients’ perceptions of patient-centered communication with healthcare providers and associated factors in Japan – The INFORM Study 2020. Patient Educ Couns. 2024;122:108170. doi:10.1016/j.pec.2024.108170.

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