- 薬やリハビリを続けても、なかなか良くならない
- 手術を勧められたけれど、できれば避けたい
- 手術を受けたのに、痛みやしびれが残っている
- 歩いた方がいいと言われるけれど、歩くと痛い
こんなことで悩んでいませんか?
脊柱管狭窄症と診断されても、必ず症状が悪化し続けるわけではありません。手術が必要な方もいれば、手術を受けずに症状が改善する方もいます。
大切なのは、今の自分の状態を理解し、これから何をすればよいのかを考えることです。
一緒に「改善への作戦会議」をしませんか?
私は30年以上、整形外科や鍼灸整骨院で、痛みや身体の不自由さに悩む患者さんと向き合ってきました。
その経験から感じるのは、同じ脊柱管狭窄症でも、年齢や職業、体力、趣味、まだまだやりたいこと、個人的な考え方などによって、改善に向けてできることは患者さんそれぞれ違うということです。
Zoom相談では、これまでの治療や現在の症状、生活上の困りごとをお聞きしながら、これからどうすれば良いのかを一緒に考えます。
私が提案したいのは、あなたの脊柱管狭窄症を攻略するための「作戦会議」です。
あなたの場合、これから何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
30年以上の臨床経験をもとに、現在の状況を整理し、これからの選択肢を一緒に考えます。
Zoom相談:60分 7,000円(税込)
Zoom相談では、こんなことを一緒に考えます
① 今の自分はどんな状態なのか?
これまでの症状や検査結果、医師から受けた説明を整理し、何が分かっていて、何を確認する必要があるのかを考えます。
② 今までの治療で改善しなかったのはなぜ?
薬、注射、リハビリなど、これまでの治療を振り返り、今後見直せることがないかを考えます。
③ 手術を受ける? 保存療法を続ける?
手術の必要性は医師の判断を尊重しながら、病気の自然経過や治療の選択肢を理解し、納得して判断するための疑問を整理します。
④ 痛みを軽くし、生活を楽にするには?
運動や日常生活の工夫、痛みへの不安や恐怖を和らげる方法など、今の自分にできることを一緒に探します。
相談が終わるころには、「主治医に何を確認するのか」「今の生活で何に取り組むのか」「これから何を目標にするのか」が、少しでも明確になることを目指します。
院長・小川貴司が直接お話を伺います
鍼灸師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師。
整形外科での7年間を含め、30年以上にわたり痛みや運動障害のある患者さんの施術に携わってきました。
また、医療人類学の修士課程では、身体症状と心理社会的要因について研究してきました。
私が大切にしているのは、病名や検査結果だけでなく、患者さんが実際に経験している痛みや、生活上の困りごとを理解することです。
一方的に答えを押しつけるのではなく、あなたと一緒に考える相談相手になりたいと思っています。
詳しい経歴はこちら
Zoom相談のご案内
相談時間:60分程度
料金:7,000円(税込)
相談方法:Zoom(全国対応)
ご自宅からスマートフォンやパソコンでご相談いただけます。
相談後に当院での施術を受けていただく必要はありません。
お申し込みはこちら
お申し込みの際は、現在の症状や、これまでの治療経過、相談したいことなどをお知らせください。
医療機関での診断・治療について
この相談は、医師による診断や標準的な治療を否定するものではありません。
まず医療機関で適切な診察や検査を受けることを前提に、それでも解決しない疑問や困りごとについて、補完的な立場から助言します。
Zoomで診断や手術適応の決定はできません。新たな排尿・排便障害、股間周辺の感覚低下、進行する脚の筋力低下などがある場合は、Zoom相談を待たずに速やかに医療機関を受診してください。





