歯ぎしりとストレス【顎関節症 平野区 生野区 南巽 整骨院】

歯ぎしりのイメージ

歯ぎしりとストレスは関係あるようです。参考論文を用いて説明致します。

 

はじめに

 

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

今回は、歯ぎしりストレスの関係についてお伝えします。

 

みなさんもなんとなく歯ぎしりストレスの関係について気付いているのではないでしょうか?

 

歯ぎしりストレスは関係するようですよ。説明させて頂きます。

内容は下の通りです。

歯ぎしりストレスの研究論文

・当院の施術

・おわりに

・参考文献

です。

 

また当院では、

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でお困りの方は気軽にご相談ください。

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、平野区生野区の境目、南巽・加美北地区、南巽駅近くにある鍼灸整骨院です。地域で一番おすすめの整骨院、日本で一番身近な整骨院を目指しています。

 

歯ぎしりとストレスの研究論文

 

歯ぎしりストレスについて研究された論文を見つけましたので簡単に説明しますね。この論文の筆者である廣瀬先生は、歯科医で臨床心理士です。

 

詳細は「参考文献」をご覧ください。

 

研究の対象は、廣瀬先生の歯科医院に通院する患者さん(歯ぎしりあり122人、歯ぎしりなし246人)を対象に、

 

この先生が開発したストレステストを利用して2つのグループのストレスを測って比較しました。先生が考え出したストレスとは下の図の通りです。

 

歯ぎしりのある人たちと歯ぎしりのない人たちの間でどっちの方がストレスを感じているのかを調べたわけです。

 

 

結果は、歯ぎしりのあるグループの方が歯ぎしりのないグループよりも、上記のストレスが高かったとういことなんです。

 

この研究ではストレスを表現するストレステストを開発することができて、

 

また歯ぎしりをする患者のグループでストレスの値が高いことがわかったのでした。

 

しかし、歯ぎしりの原因はストレス以外にも考えられることから、ストレステストは完璧ではなく、

 

今後その精度を向上させていく必要があると廣瀬先生はおっしゃっています。

 

廣瀬先生は自分の経験や過去の文献から、歯ぎしりの治療に対してはカウンセリングやストレス軽減のための助言、患者自身が自分のストレスに気付くことが大切であると述べています。

 

当院の施術

 

この論文の筆者である廣瀬先生は歯科医師でありながら臨床心理士でもおありなのです。

 

自分の経験の中からきっと、歯ぎしりストレスは関係している」と感じていたのだと思います。

 

私も実際に、患者さんと歯ぎしりのお話しをするときにはその患者さんの心理面やストレスのことを意識しながらお伺いするのですが、

 

やはりストレスや心理面と歯ぎしりは関係するように思います。顎関節症ストレスと関係していますので。

 

 

当院では、歯ぎしりによって発生する顎の異常(顎関節症)と関係する筋膜の緊張や骨格の歪みに対して、整体や筋膜リリースを行います。

 

 

しかしそれだけでは十分ではありません。

 

廣瀬先生がおっしゃる通り、やはり患者さんとはカウンセリング的なかかわりは必要になってくると思います。ここは間違いないでしょう。

 

 

患者さんの苦痛を肉体的な問題だけではなく、その他のいろんな要因についても考えながら施術を行い、

 

そして、身体の症状がストレスなどと関係すると自覚されている患者さんに対しては、認知行動療法やマインドフルネスストレス低減法を用いてストレスを小さくしていくようにします。

 

 

ストレスを自覚されていない患者さんに対しましては、治療中の会話のなかで、ご自身のストレスに気付いて頂くようにします。

 

もちろん、ストレスが本当にないという患者さんもいらっしゃいますので、そのような患者さんにな身体的な施術をしっかりと行なわせて頂きます。

 

遠方で来院できない方には、リモートカウンセリングも行なっています。痛みの経緯や痛みの具合からどのような対処法が必要かについてアドバイス致します。但し、診断行為は行えませんのでご了承下さい。ご希望の方はメールにてご予約ください。

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カウンセリング

当院では、ZOOMを用いたリモートカウンセリングも行っています。

 

おわりに

 

小川鍼灸整骨院

当院は大阪メトロ千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにある整骨院です。

 

大阪市の平野区生野区南巽周辺でどこに行っても良くならない顎関節症の痛みや身体の歪みでお悩みの方、根本的に治したいけど治らない痛みでお悩みの方は是非とも小川鍼灸整骨院にご相談下さい。

 

小川鍼灸整骨院は大阪市の平野区と生野区の境目にある南巽加美北地区、地下鉄千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにあります。北巽は一つ手前の駅です。北巽ではなく南巽で下車してくださいね。

 

鍼灸・筋膜リリース整体や、認知行動療法的なかかわりを用いてみなさまの痛みを施術します。

 

当院へは平野区生野区以外にも、東住吉区や東成区、八尾市、東大阪市渋川町、寿町、衣摺などからも患者さんが来院されています。

 

参考文献

 

廣瀬俊司 :ブラキシズムとストレスの関係を明らか にするための質問紙作成の試みとその検討.心身医学,Vol. 54 No. 9, 867−876, 2014 .

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