腰痛で病院に行くべき?受診の目安と何科に行くかを解説【大阪・平野区】

腰痛女性

(2026年9月8日更新)

 

まず結論

腰痛の多くは、重大な病気が原因ではありません。

ただ、痛みが強い、長引いている、足のしびれや力の入りにくさがある、いつもと違う症状がある場合には、一度医療機関で確認してもらう意味があります。

また、病院で大きな異常が見つからなかったあとも腰痛が続くことは珍しくありません。

その場合には、身体の状態だけでなく、活動量、睡眠、仕事、ストレス、痛みに対する不安なども含めて考えることが大切です。

この記事では、「病院へ行くべき腰痛」と「病院で異常なしと言われたあとにどうすればよいか」を分かりやすく説明します。

はじめに

腰が痛くなったとき、

「病院へ行った方がいいのかな?」

「もう少し様子を見ても大丈夫?」

「整形外科に行っても、結局は湿布と痛み止めだけなのでは?」

と迷う方は多いと思います。

腰痛の多くは、骨折や感染症などの重大な病気が原因ではありません。

その一方で、症状によっては一度医療機関で確認した方がよい場合もあります。

大切なのは、「腰が痛い=すぐ病院」「動ける=病院に行かなくていい」と単純に判断しないことです。

この記事では、

  • どんな腰痛なら病院を受診した方がよいのか
  • 腰痛で病院へ行くなら何科なのか
  • 特に注意した方がよい腰痛の症状
  • 「腰痛で病院へ行っても意味がない」と感じるのはなぜか
  • 病院で大きな異常が見つからなかったあと、どうすればよいのか

について、できるだけ分かりやすく説明します。

特に、

「病院では大きな異常はないと言われた。でも腰はまだ痛い」

という方には、最後まで読んでいただきたい内容です。

小川鍼灸整骨院では、大阪市平野区を中心に、生野区、東住吉区、八尾市、東大阪市などから、腰痛についてのご相談を受けています。

「この腰痛は病院へ行くべき?」

「病院へ行ったあと、次はどうしたらいい?」

そんな疑問を整理するために、この記事を参考にしてください。

 

目次

 

  1. 腰痛で病院を受診した方がよいのはどんなとき?
  2. 腰痛で病院へ行くなら何科?
  3. こんな腰痛には注意!早めに医療機関を受診してください
  4. 「腰痛で病院へ行っても意味がない」と感じるのはなぜ?
  5. 病院で大きな異常が見つからなかった腰痛は当院へご相談ください
  6. まとめ(おわりに)
  7. FAQ(よくある質問)
  8. 当院のクチコミ
  9. 小川鍼灸整骨院について
  10. 参考文献

 

腰痛で病院を受診した方がよいのはどんなとき?

 

腰痛になったからといって、必ず重大な病気があるわけではありません。

 

実際、医療機関を受診する腰痛のうち、90~95%は「非特異的腰痛」と呼ばれる、骨折や感染症、がんなどの明らかな病気が原因ではない腰痛とされています(Australian Commission on Safety and Quality in Health Care,2022)。

 

そのため、腰が痛くなったからといって必要以上に心配する必要はありません。

 

ただし、

  • 痛みが強く、仕事や睡眠、歩行など日常生活にかなり支障が出ている
  • 数日から数週間たっても良くなる傾向がない
  • 一度良くなりかけたのに、再び悪化してきた
  • 腰だけでなく、足の痛みやしびれ、力の入りにくさなどがある
  • 今まで経験した腰痛とは明らかに感じが違う
  • 「何か悪い病気ではないか」と不安が強い

このような場合には、我慢して様子を見続けるよりも、一度医療機関で状態を確認してもらってよいと思います。

 

腰痛の診察では、単に「腰がどれくらい痛いか」だけを見るわけではありません。痛みが日常生活にどの程度影響しているのか、これまでの病歴、身体の動きや神経症状、そして患者さん自身が何を心配しているのかなども含めて評価します(Australian Commission on Safety and Quality in Health Care,2022)。

 

また、腰痛が改善せずに続いている、あるいは徐々に悪化している場合には、もう一度状態を評価し、必要に応じて治療方針や検査、紹介先などを見直すことが推奨されています(Australian Commission on Safety and Quality in Health Care,2022)。

 

ですから、

「ものすごく痛くなったら病院へ行く」

という考え方でなくても構いません。

「この腰痛は大丈夫なのかな?」

「なかなか良くならないけれど、このまま様子を見ていいのかな?」

と迷っているのであれば、一度診てもらうことにも十分意味があります。

そして、病院を受診して重大な問題が見つからなかった場合には、必要以上に腰痛を怖がる必要もありません。

この点については、後ほど詳しく説明します。

 

腰痛で病院へ行くなら何科?

腰痛で病院を受診しようと思ったとき、

「整形外科でいいの?」

「内科の方がいいの?」

と迷う方も多いと思います。

基本的に、腰痛で最初に受診するなら整形外科でよいでしょう。

整形外科では、問診や身体診察を行い、必要に応じてレントゲンやMRIなどの画像検査を使いながら、骨折、神経障害、炎症など、腰や背骨に重大な問題が隠れていないかを確認します(Australian Commission on Safety and Quality in Health Care,2022)。

ただし、腰の痛みがすべて背骨や筋肉から起こっているとは限りません。

たとえば、

  • 発熱や全身のだるさを伴う
  • 尿の異常や血尿がある
  • 強い腹痛を伴う
  • 月経や婦人科症状と関係している
  • 背中から脇腹にかけて強く痛む

といった場合には、内科、泌尿器科、婦人科などの病気が関係していることもあります。

そのため、腰痛だけなのか、それとも腰痛以外の症状も一緒に出ているのかを見ることが大切です。

とはいえ、

「どこを受診すればよいのか分からない」

という場合には、まず整形外科で相談して問題ありません。

必要があれば、そこから適切な診療科へ紹介してもらうことができます。

そして、整形外科で検査を受けても大きな異常が見つからず、腰痛だけが残ってしまうケースも少なくありません。

このような腰痛についても、後ほど詳しく説明します。

こんな腰痛には注意!早めに医療機関を受診してください

腰痛の多くは、みなさんが思っているほど、重大な病気によるものではありません。

しかし中には、早めに医療機関で確認した方がよいものもあります。

次のような症状がある場合は注意してください。

  • 急に尿が出にくくなった
  • 尿や便を漏らすようになった
  • お尻や陰部、太ももの内側の感覚がおかしい
  • 脚に急に力が入りにくくなった
  • 脚の筋力低下が進んでいる
  • 発熱を伴う強い腰痛がある
  • 大きな転倒や交通事故のあとから強い腰痛が出た
  • 骨粗しょう症があり、転倒などをきっかけに腰痛が出た
  • がんの治療歴があり、新しい腰痛が出てきた

 

 

このような症状や背景は、馬尾症候群、感染症、骨折、悪性腫瘍などを見つけるための手がかりになります(Australian Commission on Safety and Quality in Health Care,2022)。

特に、排尿・排便の異常、陰部周辺の感覚異常、急に進む脚の筋力低下は、早めの対応が必要です。

腰痛の診察では、一つの症状だけを見るのではなく、これまでの病歴、外傷の有無、症状の経過、神経症状などを組み合わせて判断します。

強い外傷、骨粗しょう症、高齢、ステロイド薬の長期使用などがあれば、骨折を疑うことがあります(Downieら,2013)。

悪性腫瘍を考える場合には、過去にがんを患ったことがあるかどうかが特に重要な手がかりになります(Henschkeら,2007)。

「いつもの腰痛と少し違う」

「脚の力が入りにくくなってきた」

「腰痛以外の症状も出ている」

このような場合には、長く様子を見ず、医療機関で確認してもらってください。

 

「腰痛で病院へ行っても意味がない」と感じるのはなぜ?

腰痛で病院を受診した方から、

「レントゲンでは異常なしと言われた」

「湿布と痛み止めだけだった」

「結局、何をすればいいのか分からなかった」

という話を聞くことがあります。

このような経験から、

「腰痛で病院へ行っても意味がない」

と感じる方も少なくありません。

病院には、とても重要な役割があります。

それは、骨折、感染症、神経の重い障害など、治療が必要な病気が隠れていないかを確認することです。

検査や診察で重大な問題が見つからなかった場合、その後の治療は薬物療法、運動療法、理学療法、生活指導などが中心になります。

慢性腰痛に対する現在のガイドラインでも、運動、患者教育、心理的な治療、徒手療法、薬物療法など、複数の方法を組み合わせて対応することが勧められています(WHO,2023)。

ここで大切なのは、腰痛には「これをすれば必ず治る」という一つの治療法がないということです。

WHOも、慢性腰痛には身体的な要因だけでなく、心理面や生活環境なども関係するため、一つの治療だけではなく、その人に合わせて複数の方法を組み合わせる必要があるとしています(WHO,2023)。

薬で痛みが軽くなる人もいます。

運動で改善する人もいます。

理学療法が合う人もいます。

一方で、これらを受けても腰痛が残る人もいます。

そのため、

「検査では異常がない。でも痛みは残っている」

という状態が生まれます。

このとき患者さんは、

「異常がないなら、この痛みは何なの?」

「これから何をしたらいいの?」

と感じやすくなります。

WHOは、腰痛の評価では身体だけを見るのではなく、活動量、睡眠、心理状態、仕事や社会生活なども含めて考えることを勧めています(WHO,2023)。

つまり、画像検査で大きな異常が見つからない腰痛では、痛みのある場所だけを見るのではなく、その人の生活全体から腰痛を考えることが重要になります。

病院で「大きな異常はありません」と言われたことには大きな意味があります。

次に必要なのは、

「重大な病気ではなさそうだ。では、この腰痛をどう改善していくか」

という視点です。

この段階の腰痛こそ、当院でもよくご相談を受けるケースです。

 

病院で「異常なし」と言われたけれど、腰痛が続いていませんか?

「レントゲンでは問題ないと言われた」

「湿布や痛み止めだけで、このままでいいのか不安」

「腰痛は残っているのに、次に何をすればいいのか分からない」

このような方は少なくありません。

小川鍼灸整骨院では、病院で重大な問題が見つからなかった腰痛について、これまでの経過、身体の動き、仕事や生活、活動量、睡眠、痛みに対する不安なども含めて状態を確認しています。

「病院へ行くほどなのか分からない」
「病院へ行ったけれど、その後どうすればいいのか分からない」

そんな段階でもご相談いただけます。

大阪市平野区・生野区周辺で腰痛にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

病院で大きな異常が見つからなかった腰痛は当院へご相談ください

病院を受診して、

「レントゲンでは大きな異常はありません」

「しばらく様子を見ましょう」

と言われても、腰痛がそのまま残ることがあります。

このような腰痛は珍しいものではありません。

腰痛は、レントゲンやMRIで確認できる骨や椎間板の状態だけで決まるものではありません。身体の動き、活動量、筋力、睡眠、仕事、ストレス、痛みに対する不安など、さまざまな要因が関係します(VA/DoD,2022)。

そのため、検査で大きな異常が見つからなかった腰痛では、「どこが壊れているのか」を探し続けるだけではなく、「なぜ痛みが続いているのか」をその人の生活も含めて考えることが大切です。

WHOも慢性腰痛に対して、運動、患者教育、徒手療法、心理的なアプローチ、薬物療法などを、その人の状態に合わせて組み合わせることを勧めています(WHO,2023)。

小川鍼灸整骨院では、特に次のような方からご相談を受けています。

  • 病院で検査を受けたけれど、大きな異常は見つからなかった
  • 湿布や痛み止めを使っているが腰痛が続いている
  • 理学療法や運動を続けているが、思うように改善しない
  • 「異常はない」と言われたのに、なぜ痛いのか分からない
  • 腰痛が怖くなり、動くことを避けるようになっている
  • これから何をすればよいのか分からない

当院では、腰の痛い場所だけを見るのではなく、これまでの経過、身体の動き、日常生活、仕事、運動習慣、睡眠、痛みに対する不安などを確認します。

そのうえで、鍼灸、筋膜リリース、整体、運動の提案などを組み合わせながら、腰痛のためにできなくなっていることを少しずつ取り戻すことを目指します。

慢性腰痛では、認知行動療法や運動療法なども治療の選択肢として推奨されています(VA/DoD,2022)。当院でも、必要に応じて痛みに対する不安や「動いたら悪くなるのではないか」という考え方について一緒に整理します。

もちろん、施術中の経過から医療機関での検査が必要と考えられる場合には、整形外科などの受診をおすすめします。

「病院では大きな異常はないと言われた。でも腰はまだ痛い」

そんな方こそ、一度ご相談ください。

大阪市平野区を中心に、生野区、東住吉区、八尾市、東大阪市など近隣からの腰痛のご相談を受けています。

まとめ(おわりに)

腰痛になると、

「病院へ行くべきなのか?」

「まだ様子を見てもいいのか?」

と迷うことがあります。

腰痛の多くは、重大な病気が原因ではありません。

それでも、痛みが強い、長引いている、足のしびれや力の入りにくさがある、いつもと違う症状がある、といった場合には、一度医療機関で確認してもらう意味があります。

特に、排尿・排便の異常や急に進む筋力低下などがある場合には、早めの受診が必要です。

病院を受診する大きな目的の一つは、骨折、感染症、神経の重い障害など、見逃してはいけない病気が隠れていないかを確認することです。

そして、検査で大きな異常が見つからなかったあとも、腰痛が続く人は少なくありません。

その段階では、

「何か大きな病気があるのではないか」

と考え続けるよりも、

「この腰痛をどう改善していくか」

という視点が大切になります。

小川鍼灸整骨院では、病院で大きな異常が見つからなかった腰痛や、湿布・薬・理学療法などを続けても改善しにくい腰痛について、身体の状態だけでなく、生活、仕事、活動量、睡眠、痛みに対する不安なども含めて確認しています。

そのうえで、鍼灸、筋膜リリース、整体、運動の提案などを組み合わせながら、日常生活を少しずつ取り戻していくことを目指します。

「病院では異常なしと言われた。でも腰はまだ痛い」

「このまま様子を見ていていいのか分からない」

そんな方は、一度ご相談ください。

大阪市平野区を中心に、生野区、東住吉区、八尾市、東大阪市など近隣からも腰痛のご相談を受けています。

 

病院で大きな異常がなかった腰痛、ご相談ください

こんなことで困っていませんか?

・病院で「異常なし」と言われたけれど腰痛が続いている

・湿布や痛み止めを続けてもあまり変わらない

・理学療法や運動をしているが改善を実感できない

・腰痛が怖くて、以前のように動けなくなっている

・このまま様子を見てよいのか分からない

小川鍼灸整骨院では、腰の痛い場所だけでなく、これまでの経過、身体の動き、生活習慣、仕事、睡眠、活動量、痛みに対する不安なども確認しながら、改善の方向を一緒に考えます。

施術では、鍼灸、筋膜リリース、整体、運動の提案などを状態に合わせて組み合わせています。

必要と判断した場合には、整形外科など医療機関の受診もおすすめしています。

大阪市平野区・生野区・東住吉区、八尾市、東大阪市周辺で腰痛にお困りの方はご相談ください。

▶ ご予約・お問い合わせはこちら

 

FAQ(よくある質問)

Q1.腰痛は病院に行くべきですか?

痛みが強い、日常生活に支障がある、なかなか改善しない、足の痛みやしびれがある場合には、一度医療機関で確認してもらうことをおすすめします。

また、「いつもの腰痛と違う」「何か悪い病気ではないか」と不安を感じている場合も、受診して確認する意味があります。

特に、排尿・排便の異常や急に脚の力が入りにくくなった場合には、早めに医療機関を受診してください。

Q2.腰痛で病院へ行くなら何科ですか?

基本的には、まず整形外科でよいでしょう。

整形外科では、問診や身体診察を行い、必要に応じてレントゲンやMRIなどの検査を行います。

発熱、血尿、強い腹痛など腰痛以外の症状を伴う場合には、内科や泌尿器科など別の診療科が必要になることもあります。

Q3.腰痛で病院へ行っても意味がないのでしょうか?

病院を受診する意味はあります。

特に大切なのは、骨折、感染症、神経の重い障害など、治療が必要な病気が隠れていないか確認することです。

検査で大きな異常が見つからなかった場合には、薬物療法、運動療法、理学療法、生活指導などが中心になります。

その後も腰痛が続く場合には、痛みのある場所だけでなく、身体の動き、活動量、睡眠、仕事、ストレス、痛みに対する不安なども含めて考えていくことが大切です。

Q4.病院で「異常なし」と言われたのに腰が痛いのはなぜですか?

腰痛の強さと、レントゲンやMRIで見える変化が必ず一致するわけではありません。

腰痛には、身体の動きや活動量、筋力、睡眠、ストレス、仕事、痛みに対する不安など、さまざまな要因が関係します。

そのため、「異常なし」=「痛みの原因が何もない」ではありません。

病院で重大な病気が見つからなかった場合には、次に「なぜ痛みが続いているのか」を広い視点で考えていくことが重要です。

Q5.腰痛は整形外科と整骨院、どちらに行けばいいですか?

初めて経験する強い腰痛や、原因が分からない腰痛、足のしびれや筋力低下を伴う場合には、まず整形外科で確認してもらうことをおすすめします。

病院で検査を受けて大きな異常が見つからなかったものの、

「腰痛がまだ続いている」

「湿布や薬だけでは良くならない」

「これから何をすればよいのか分からない」

という場合には、整骨院や鍼灸院を次の相談先として検討してもよいでしょう。

小川鍼灸整骨院では、特に病院で大きな異常が見つからなかった腰痛や、治療を続けても改善しにくい腰痛についてご相談を受けています。

 

当院のクチコミ

 

当院ではこれまで、どこに行っても良くならない多くの患者さんの施術を行ってきました。

それらの一部の患者さんからは、とてもありがたいクチコミコメントを頂いております。

参考までにクチコミ内容をご確認ください。

 

 

また当院では全国から寄せられたお悩みに対してYouTubeでお答えしています。

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当院に寄せられた痛みの相談についてお答えしています。また、ブログの内容も動画でお伝えしています。

 

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株式会社COCO 小川鍼灸整骨院

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、大阪市と東大阪市の境目、平野区加美北8丁目にある鍼灸整骨院です。 

最寄り駅はJRおおさか東線衣摺加美北駅(徒歩4分)です

 

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主な施術は、はり筋膜リリース整体と同時に認知行動療法を施術に応用しています。

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参考文献

 

Australian Commission on Safety and Quality in Health Care. Low Back Pain Clinical Care Standard. Sydney: ACSQHC; 2022.

 

Downie A, Williams CM, Henschke N, Hancock MJ, Ostelo RWJG, de Vet HCW, et al. Red flags to screen for malignancy and fracture in patients with low back pain: systematic review. BMJ. 2013;347:f7095. doi:10.1136/bmj.f7095.

 

Henschke N, Maher CG, Refshauge KM. Screening for malignancy in low back pain patients: a systematic review. Eur Spine J. 2007;16(10):1673-1679. doi:10.1007/s00586-007-0412-0.

 

World Health Organization. WHO guideline for non-surgical management of chronic primary low back pain in adults in primary and community care settings. Geneva: World Health Organization; 2023.

 

Department of Veterans Affairs, Department of Defense. VA/DoD Clinical Practice Guideline for the Diagnosis and Treatment of Low Back Pain. Version 3.0. Washington, DC: Department of Veterans Affairs, Department of Defense; 2022.

 

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