コルセットは効くの?【大阪 平野区 生野区 南巽 腰痛 小川鍼灸整骨院】

 

コルセットの効果のイメージ

コルセットは本当に効くのでしょうか?今回のブログでは、・コルセットの効果・コルセットと筋力低下の関係・コルセット装着のコツについて解説しました。

 

はじめに

 

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

腰痛は一生のうちで多くの人が経験する痛みです。

 

いろいろな原因から腰痛は起りますが、とりあえず痛みを軽減する対策としては、コルセットが一般的だと思います。

しかしながら、

 

「コルセットは効果が無い」

「つけていると筋力が落ちる」

 

という話を聞いたことはないでしょうか?

今日の記事ではコルセットの効果、筋力低下は本当かについて説明します。

 

内容は以下の通りです。

・コルセットの効果

・コルセットと筋力低下の関係

・コルセット装着のコツ

・おわりに

・参考文献

 

問い合わせはこちら

 

当院は予約制です。

ご予約や症状についてのご相談、お問い合わせは

電話メール

で受け付けております。

 

遠方にお住まいの方には

ZOOMによるカウンセリングもご利用いただけます。

②お近くの提携治療院を紹介することができます。

お気軽にご相談ください。

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、平野区生野区の境目、南巽・加美北地区、南巽駅近くにある鍼灸整骨院です。地域で一番おすすめの整骨院、日本で一番身近な整骨院を目指しています。

 

コルセットの効果

 

コルセットは腰痛に対して行われる代表的な保存療法の1つです。

 

コルセットを科学的に分析した報告によると腹筋や姿勢を維持する筋肉をサポートしているようです。

 

コルセットはお腹を押さえつけることで腹圧を高めています。

 

腹圧が高まると、その圧力が腰椎周囲の筋肉と脊柱を支えて腰の負担を軽減することが可能となります。

 

コルセットと筋力低下の関係

 

コルセットの装着によって筋力が低下するという話をよく聞きます。

 

確かに、コルセット使用によって筋力低下があるとの報告もあるも一方で、

 

1ヶ月から6ヶ月程度のコルセットによる固定ならば、筋力低下が見られなかったという報告があります。

 

コルセットの装着は筋力低下をまねくことはありませんので、

 

動作時に痛みが強い時期には、必要に合わせて装着することがおススメです。

 

しかし、

 

コルセットは腰痛を治すものではありません。

 

腰の負担を減らし、痛みを緩和するための物です。

 

腰痛を早く治すためには、

 

できる範囲で日常生活を続ける方が、

 

安静にしているよりも

 

治りが早いことが分かっていますので、

 

コルセット装着のコツ

 

コルセットを効果的に利用するためには少しコツがあります。

 

それは、「若干きつめに付けること」です。

 

苦しいからコルセットは嫌だ‼️

 

という人もいますが、抜けそうな痛みに対して、若干きつめがちょうどいいのです。

 

腰骨と筋肉をしっかりとサポートしてくれます。

 

コルセット装着の最大の意味は、その効果を信じ、装着による安心感が得られることにあります。

 

この安心感から活動性が高まり、2次的に痛みが減少すると言えます。

 

よってコルセットの効果は慢性的な痛みよりも痛みに対する不安が大きい急性の痛みの方が良く効くように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠方で来院できない方は、リモートカウンセリングも行なっています。痛みの経緯や痛みの具合からどのような対処法が必要かについてアドバイス致します。但し、診断行為は行えませんのでご了承下さい。ご希望の方はメールにてご予約ください。

 

問い合わせはこちら

 

当院は予約制です。

ご予約や症状についてのご相談、お問い合わせは

電話メール

で受け付けております。

 

遠方にお住まいの方には

ZOOMによるカウンセリングもご利用いただけます。

②お近くの提携治療院を紹介することができます。

お気軽にご相談ください。

 

おわりに

 

 

大阪市の平野区生野区南巽界隈で、頑固な肩こりにお困りの方はどうぞ小川鍼灸整骨院にご相談ください。

 

はり筋膜リリース整体と同時に認知行動療法を施術に応用していています。

 

当院は大阪市の平野区生野区の境目にある加美北地区、地下鉄(大阪メトロ)千日前線南巽駅1番出口から徒歩1分のところにある整骨院す。北巽駅ではなく南巽駅ですのでどうぞお間違えなくご来院ください。

 

当院の患者さんは、平野区生野区、東住吉区、城東区、それに周辺の八尾市、東大阪市渋川町、寿町、衣摺などから来院されています。

 

参考文献

 

菊地 臣一:腰痛のナゼとナゾ―“治らない”を考える,メディカルトリビューン,2011

 

大川 淳:胸腰椎・仙椎.最新整形外科学大系,第12巻.5章治療.中川書店,p.100-103,1999

 

日本整形外科学会診療ガイドライン.腰痛診療ガイ ドライン,南江堂,2012
(2019年4月閲覧)

 

Hiroshi Takasaki et al:The impact of continuous use of lumbosacral orthoses on trunk motor performance: a systematic review with meta-analysis.The Spine Journal,  17 ,p889–900,2017.

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

小川 貴司(おがわ たかし)

「どこに行ってもよくならない」「自分の症状を何とかしたい」「症状のない以前の生活に戻りたい」とお困りの方、どのような症状でも一度ご相談ください。院長紹介はこちら

-腰痛

Copyright © 小川鍼灸整骨院 , All Rights Reserved.