整骨院でリハビリを受ける利点【平野区 生野区 南巽 骨折後 手術後 リハビリ 交通事故】

施術画像

整形外科のリハビリに満足できない患者さんが当院の施術で満足されています。当院でリハビリを受けるメリットは以下の通りです。

 

はじめに

 

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

今回は、「当院(整骨院)でリハビリを受ける利点」について解説致します。つまり骨折手術リハビリ交通事故によるケガのリハビリに関して、整形外科と当院の違いを説明させてもらいます。

 

内容は以下の通りです。

・当院(整骨院)でリハビリを受ける利点

・①待ち時間

・②担当者は誰?

・③患者さんへの対応

・④責任について

・⑤リハビリの方法

・おわりに

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、平野区生野区の境目、南巽・加美北地区にある鍼灸整骨院です。

 

地域でおすすめの整骨院、あなたにいちばん近くの整骨院を目指しています。病院では治らない骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故による骨折とその症状に対する施術・リハビリも行なっています。

 

当院(整骨院)でリハビリを受ける利点

 

小川鍼灸整骨院には、骨折後の痛み、交通事故後の痛み、手術後の痛みを持つ患者さんが多く来院されます。そしてそれらの患者さんの多くは、整形外科への不満を感じておられます。

 

(患者さんが感じる整形外科への不満はこちらのブログに記述しました。)

ブログ「患者さんが整形外科に抱く不満」

↓↓↓↓

 

当院では、みなさんが不満を感じることなく痛みに対する施術を受けていただけるように努力しております。

 

整骨院でリハビリを受けるメリットは、

 

みなさんが整形外科で感じるような不満を感じることなく、施術を受けられることです。

 

以下に説明させて頂きます。

 

①待ち時間がない

 

病院の混雑イメージ

治療期間中の心身の負担は大きいです。長い待ち時間はさらに大きな負担(ストレス)となります。痛い時期にストレスは避けたいものです。

 

整形外科では医師の診察を求めて多くの患者さんが集中します。医師は定められた時間の中で多くの患者さんを診る必要がありますので、予約制の医療機関でも待ち時間が発生してしまいます。この待ち時間は、ストレスを引き起こすこともあります。

 

骨折後の痛みや交通事故後の痛み、手術後の痛みをお持ちの方は精神的な負担(ストレス)も大きく、早く元の生活に戻りたいために通院の頻度も高くなる傾向にあります。

 

しかし、毎回1~2時間の待ち時間があるとすれば継続通院の負担は大きくなるばかりです。

 

当院も予約制になっていますが、お一人の患者さんに十分な時間をとっていますので、待ち時間はありませんので通院への負担は少ないです。

 

②担当者は誰?

 

私の担当は誰?

治りたい!という気持ちで通院しているのに「医療スタッフはすごく事務的だ」と感じたことはありませんか?流れ作業のような治療に不満を感じる方は多いのです。

 

整形外科では初診時に医師の診察があり、その後は理学療法士か看護師、またはパートタイムのスタッフがリハビリに携わります。

 

複数のスタッフが短い時間を担当してあなたにかかわるために、自分を担当して診てくれているのが誰か分からなくなります。だから痛みが続いていたり、思ったように治っていない場合は、「誰に相談すればいいの?」と不安な気持ちになってしまいます。

 

しかし、当院では施術・リハビリは院長である小川がすべて担当します(令和4年5月現在)。

 

オイルマッサージ

当院のリハビリでは、患者さんとの会話を通して症状を把握し、患者さんに最適なアドバイスを行っています。

 

詳細なカルテの記載を元に、効果が高まるように施術を積み上げて行きます。

 

骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故の後の痛みは比較的に治りにくく痛みも不安定ですが、

 

ペインスケール リハビリ

これは当院で用いる痛みの評価用紙です。痛みの変化をしっかりとお伺いしながらリハビリの方針を患者さんと共有します。

 

このような痛みに対して当院では院長がしっかりと説明と施術を行いますのでご安心ください。

 

院長のプロフィール・研究歴はこちら

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整形外科勤務時代

整形外科勤務時代は仲間とよく勉強しました。

http://www.korikori.com/staff/

 

③患者さんへの対応

 

親切な対応は常に心がけております。親切かどうか?の基準は難しいのですが、ここでは「整形外科と比較して」ということになります。

 

制度上、または医療施設の運営上、医師が一人の患者さんを診察する時間は長くありません。皮肉なことに「名医」として評価の高い医師ほど診察時間は短くなる仕組みになっています。

 

 

骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故後の痛みは長引くこともあり、症状に不安を感じていろいろ質問したい患者さんは、「もっと聞きたい、説明して欲しい」という希望が満たされないことが多いようです。

 

 

当院ではそのような患者さんの希望に向き合うようにしていますので、何なりとご相談頂けます。

 

④責任について

 

不安な患者さんイメージ

痛みが長引くと、「本当に治るのだろうか?」と心配になります。病院や診療所は忙しそうでゆっくりお話してもらえる雰囲気がありません。

 

骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故後の痛みは長引くこともあり、症状に不安を感じていろいろ質問したいことも多いです。複数の医療者が治療に関わる場合、誰にそれらの質問を行えばよいのか分らなくなってしまいます。

 

当院ではその説明責任(アカウンタビリティー)のすべてを院長である小川が担います。

 

経歴、プロフィール

http://www.korikori.com/staff/

 

 特に患者さんへの説明で心がけていることは、

 

 ★どれぐらいの期間で希望の状態に戻れるか

 

 ★痛みの原因は何と考えられるか

 

 ★痛みが強くなった時の考えられる原因

 

 ★痛みが長引いた時に考えられる原因

 

 などです。

 

これらのことを患者さんと共有することで安心してリハビリを受けて頂けます。

 

⑤リハビリの方法

 

整形外科で出される湿布のイメージ

「とりあえず様子を見ましょう」と、湿布は整形外科外来でよく処方されます。

 

整形外科に限らず、現代西洋医学の考え方のひとつに「経過観察」があります。生活に支障をきたさず、緊急性のない症状に対しては、「とりあえず様子を見ましょう」という態度です。

 

この期間に、湿布や鎮痛剤が処方されます。この期間にどんな変化が生じるのかを診ることは医学的には重要なことなのですが、患者さんは経過観察の重要性を理解できません。

 

だから整形外科を受診する患者さんの不満として、「湿布や鎮痛剤しか処方してくれない」とか、「もっといろいろ治療して欲しい」、「医者は何もしてくれない」という評価につながってしまいます。

 

不満の女性患者

「整形外科では湿布や鎮痛剤を出すだけで何もしてくれない」と不満を持つ患者さんは多いです。

 

 

この評価の理由は、医師が患者さんの主観的な症状に向き合う時間的な余裕がないためです。

 

1人ひとりの医師は患者さんの苦痛を取り除くために治療者としての非常に厳しい訓練を乗り越えてきた素晴らしい人たちなのですが、現行の医療制度では忙しすぎて効率良く事務的に診療をこなす必要があります。

 

このような状況が、問題なのです。

 

当院では、「湿布や鎮痛剤しか処方してくれない」と不満を感じる患者さんの症状にしかりと向き合い、必要と考えられる施術を積極的に行います。

 

 

遠方で来院できない方は、リモートカウンセリングも行なっています。痛みの経緯や痛みの具合からどのような対処法が必要かについてアドバイス致します。但し、診断行為は行えませんのでご了承下さい。ご希望の方はメールにてご予約ください。

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カウンセリング

当院では、ZOOMを用いたリモートカウンセリングも行っています。

 

おわりに

 

小川鍼灸整骨院

当院は大阪メトロ千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにある整骨院です。

 

大阪市の平野区生野区界隈で、病院で治療を受けたけれども良くならなかった骨折後の痛みや手術後の痛み、交通事故による痛みにお悩みの方はどうぞ小川鍼灸整骨院にご相談ください。

 

鍼灸・筋膜リリース・整体と同時に認知行動療法の理論を応用して施術します。また当院は「どこに行っても良くならない痛み」を持つ患者さんの施術を得意とします。

 

例えば病院で変形性関節症、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、線維筋痛症、っ慢性疲労症候群、うつ病、自律神経失調症、手術後の痛み、抗がん剤の副作用など、治療を受けているけれども改善しない患者さんです。

 

必要な場合は医師と連携しながら施術させていただきます。

 

当院は大阪市の平野区生野区の境目にある南巽・加美北地区、地下鉄(大阪メトロ)千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにあります。北巽ではなく南巽ですのでどうぞお間違えなくご来院ください。

 

当院の患者さんは、平野区生野区、東住吉区、城東区、それに周辺の八尾市、東大阪市渋川町、寿町、衣摺などから来院されています。

 

小川鍼灸整骨院はあなたにいちばん近く、地域でおすすめの整骨院・鍼灸院を目指しています。

 

整形外科勤務時代の私。こんな写真、本当にとっておいてよかった(笑)。

 

執筆担当は小川でした。

経歴、プロフィール

http://www.korikori.com/staff/

 

参考文献

 

牛山正実:接骨院受診者調査.日柔道整復接骨医会誌,14(4),pp302-314,2006.

 

黒田浩一郎:民間医療と正統医療の地政学的「関係」.佐藤純一編:文化現象としての癒し;民間医療の現在.メディカ出版,pp162-163,pp182,2000

 

森本 忠嗣, 前田 和政, 他):整骨院・接骨院を受診した腰部脊柱管狭窄(症)疑い患者の特徴.整形外科と災害外科,66 巻 4 号,pp731-734,2017.

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小川 貴司(おがわ たかし)

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