肩こり首の痛みに関する質問【平野区 整体 筋膜リリース 生野区 南巽 整骨院】

 

はじめに

 

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

肩こり首の痛みについて、みなさんいろいろ考えますね。

 

「どんながいいの?」

「凝るってどういうこと?」

「姿勢と肩こりの関係は?」

「寝違いは避けられる?」

「どうすれば肩こりをなくせるの?」

 

今回のブログでは上記のような質問にお答えしています。

 

当院は、大阪の平野区生野区の境目、大阪地下鉄(大阪メトロ)千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにある鍼灸院、整骨院です。南巽地域でいちばんおすすめの鍼灸院・整骨院になれるように頑張っています。

 

Q:どんな枕がいいの?

 

 

A:枕は低すぎると顎が上がり、頚の関節が変性している人や背中が丸くなっている人がが低い枕を使うと痛みにつながります。

 

頚の関節が変性している人や背中が丸く変形している人は比較的高い枕がよいでしょう。

 

また、背中が柔らかい状態の人が高い枕を使うと、関節が曲がった状態で維持されることが痛みにつながる可能性があります。

 

頚の痛みを軽減させるために、枕の高さについてよく議論されますが、どの高さが良いかは痛みの原因にもよるので一概にはいえないと考えます。

 

当院では、患者さんに筋膜リリース整体で姿勢を整えながら、お一人おひとりの姿勢や脊柱の形を考えて症状が軽減する枕の高さを一緒に考える様にしています。

 

Q:凝るってどういうこと?

 

 

A:肩の上の硬さと肩こり感覚は関係がないという研究結果があります。肩こりは触って分ることではなく自覚するものなのです。

 

だから、「触って硬く感じるけれども、全然肩こりを感じない」と言う人もいますし、

 

その逆に、「肩こりは感じないけれども、触ると硬いので、自分が感じていないだけできっと凝っていると思う」という人もいます。

 

たとえ触って硬くても、自分で肩こりを自覚していなければ、肩に意識を向けない方が良いでしょう。しかし、肩こりを感じる部分は血流が悪くなり、筋肉の緊張が高くなっていることも事実です。

 

当院では肩こりを自覚した患者さんに対してまずは筋膜リリース整体と行い、筋肉が緩んで、血流が良くなるようにしています。

 

ブログ:肩こりと筋肉の硬さについて

 

Q:姿勢と頭痛肩こりの関係は?

 

 

A:肩周りには頭を支える筋肉と腕をぶら下げる筋肉が集中しています。姿勢が悪くなり、重心が真ん中からズレると、効率良く身体を縦に支えることが難しくなります。

 

重心が真ん中からズレると、筋肉をたくさん緊張させて、うまくバランスをとる必要があるのですね。

 

例えば背中が後に飛び出るように曲がると、頭の位置は前に移動します。すると重心も前に移動します。

 

この状態で身体を縦に支えようとした際には背中や首の筋肉が持続的に収縮しておく必要があるのです。

 

だから筋肉が痛くなります。この時に首の筋肉が緊張すると、後頭部に頭痛を感じることがあります。

 

ブログ:顎関節と全身の症状

 

当院ではのような痛み自覚した患者さんに対して、まずは筋肉が緩んで、血流が良くなるような対処をとるようにしています。そして、正しい姿勢を維持するための整体筋膜リリースなどを行います。

 

Q:寝違いは避けられるか?

 

 

A:寝違いは寝ている間に起こるものというよりは、変性した関節の炎症と考える方が妥当でしょう。

 

だから避けることは難しいのです。

 

しかし、この痛みを経験した人は、「またあの痛みになったら嫌だな」と意識がネガティブな方向に向きがちです。そのネガティブな意識が痛みを大きく感じさせる事になりますので、首周りへの施術と共に意識をそこへ向けないような努力が効果的です。

 

もし急激な痛みが出たときには鎮痛剤がよく効きます。その時だけ積極的に用いるのが良いでしょう。

 

なったときには4日ほどで良くなるので、痛みのない間はその事を考えないようにした方が良いでしょう。

 

当院では上記のような患者さんに対して、今の痛みの原因をしっかりと説明するようにしています。このような説明は、自分の頚の状態がどうなっているのかを理解することにつながり、その結果、安心できることで痛みが小さくなる患者さんが多くいらっしゃいます。

 

このような治療を当院は認知行動療法的なかかわりと呼んでいます。

 

Q:どうすれば肩こりをなくせるの?

 

 

A:上述したとおり、関節の変性があっても痛みがない人もいます。また姿勢が悪くても痛みのない人もいます。肩こり体型に見えても痛みがないと言う人もいます。

 

このことに注目して、痛みを感じない人はなぜそうなのかを考えることはすごく重要なのです。

 

痛みのない人は、全く痛みがないわけではありません。なんとなくあるけれども気にならないとか、触ってもらうと気持ちいいけど、何が肩こりなのかが分らないと言います。

 

つまり、肩こりが何か分らないから感じることができないのです。

 

概念化できないと私は表現しますが、肩こりが何か分らないということは、肩こり感覚に対して、「肩こり」という名前をあてがうことができないということなのです。

 

なにかわからないものを記憶に留めることはできません。だから何が肩こりなのかを知ることができない。だから感じないのです。

 

その逆に肩こりや首の痛みを感じやすい人は、肩や首の感覚と肩こりがすぐに結びつきます。つまり敏感になっている可能性があります。

 

ここの感覚を調整することができれば、肩こりはなくなります。

 

関節の炎症や姿勢の問題とそれによる筋肉の問題に対して、筋膜リリースや整体で対処しながら、過敏になった感覚を調整するのが認知行動療法を用いた当院の施術です。

 

ブログ:痛みと意識の関係について

 

当院の治療メニューはこちらから

http://www.korikori.com/menu/

 

遠方で来院できない方は、リモートカウンセリングも行なっています。痛みの経緯や痛みの具合からどのような対処法が必要かについてアドバイス致します。但し、診断行為は行えませんのでご了承下さい。ご希望の方はメールにてご予約ください。

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おわりに

 

 

大阪市の平野区生野区南巽界隈で、頑固な肩こりにお困りの方はどうぞ小川鍼灸整骨院にご相談ください。

 

はり筋膜リリース整体と同時に認知行動療法を施術に応用していています。

 

当院は大阪市の平野区生野区の境目にある加美北地区、地下鉄(大阪メトロ)千日前線南巽駅1番出口から徒歩1分のところにある整骨院す。北巽駅ではなく南巽駅ですのでどうぞお間違えなくご来院ください。

 

当院の患者さんは、平野区生野区、東住吉区、城東区、それに周辺の八尾市、東大阪市渋川町、寿町、衣摺などから来院されています。

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