足根洞症候群【足首 捻挫 治らない 平野区 生野区 南巽 整骨院】

 

はじめに

 

足首捻挫をしてから時間が経つけどなかなか痛みが治らないでお困りではないですか。

 

それはもしかすると、それは足根洞症候群かもしれません。

 

今回は、足根洞症候群についてご説明します。

 

当院は、大阪の平野区生野区の境目、大阪地下鉄(大阪メトロ)千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにある鍼灸院、整骨院です。南巽地域でいちばんおすすめの鍼灸院・整骨院になれるように頑張っています。

 

足根洞とは

 

足根洞は、足首の外側、外くるぶしの前下方(赤丸)にあります。

 

中は洞窟の様な構造になっています。

 

足根洞の中には大切な靭帯や感覚受容器があり、歩く時に安定性を保つという重要な役割があります。

 

症状

 

足根洞症候群では、足根洞に炎症が起きます。そうすると、足の外側に痛みや圧痛、歩行時の痛み、足首付近の不安定感が自覚症状として現れ、

 

なかには倦怠感や痺れを伴うときもあります。

 

また、でこぼこ道での歩行や、足関節の曲げ伸ばし、捻り動作(内返し)で痛みは増強します。

 

原因

 

足根洞症候群が発症する原因は、足首の捻挫が放置されたり、適切な治療が受けられなかったことによるものです。

 

関節が柔軟な若年者には少なく、激しい運動を行う20~30代によく見られます。

 

多くは足首捻挫によって、足根洞内の靭帯が損傷された場合に足根洞内で出血を起こし、

 

その血が固まって異常を起こし、なかなか痛みが治らないことになります。

 

 

当院での施術

 

足関節の内返しを制限するテーピングや足底板などで足首部分へかかる負荷を軽減させます。

 

また、痛みに対しては鍼施術やオイルマッサージを行います。ローズマリーカンファーとラベンダーを使用したマッサージは、足首の捻挫や足根洞症候群の炎症を軽減してくれます。

 

症状が落ちついてきたら、足関節の可動域の改善や筋力トレーニング、バランス訓練といったリハビリを開始していきます。

 

こちらのブログもご参照ください。

足根洞症候群の施術

 

遠方で来院できない方は、リモートカウンセリングも行なっています。痛みの経緯や痛みの具合からどのような対処法が必要かについてアドバイス致します。但し、診断行為は行えませんのでご了承下さい。ご希望の方はメールにてご予約ください。

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おわりに

 

 

足首捻挫は繰り返すことが多く、後遺症として足根洞症候群になることがあります。なかなか治らない足首の捻挫で、不安定感が強い場合には一度小川鍼灸整骨院にご相談ください。

 

鍼・筋膜リリース・整体と同時に認知行動療法を足根洞の不調に対する施術に応用していています。

 

当院は大阪市の平野区生野区の境目にある加美北地区、地下鉄(大阪メトロ)千日前線南巽駅1番出口から徒歩1分のところにある整骨院です。北巽駅ではなく南巽駅ですのでどうぞお間違えなくご来院ください。

 

当院の患者さんは、平野区生野区、東住吉区、城東区、それに周辺の八尾市、東大阪市渋川町、寿町、衣摺などから来院されています。

 

参考文献

 

高倉義典:下腿と足疾患保存療法.金原出版株式会社,1997,p.99-104

 

井口傑:足根洞症候群,OS NOW,No26,足部疾患の治療 part2,1997,p.56-62

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