腰部脊柱管狭窄症に鍼治療は効く?改善しない痛み・しびれに残された可能性【大阪市平野区】

脊柱管狭窄症をスマホで調べる男性

病院で治療を続けても改善しない脊柱管狭窄症の痛みやしびれに、鍼治療という選択肢があります。研究結果と当院の施術方針から、その可能性と限界を解説します。

 

「脊柱管が狭くなっているのだから、この痛みやしびれはもう治らない」

本当に、そうなのでしょうか。

病院で薬や注射、リハビリを続けても改善せず、「残された方法は手術しかない」と感じている方も少なくありません。

しかし、MRIに写る脊柱管の狭さと、患者さんが感じる痛みや生活上の障害は、必ずしも一致しません。手術を予定していた患者さんを対象とした研究でも、MRI所見の重症度と痛みや障害との間に、臨床的に重要な関連は確認されませんでした(Aaenら,2022)。

つまり、画像上の狭窄が残っていても、症状まで変わらないと決まったわけではないのです。

鍼治療によって、狭くなった脊柱管そのものを広げることはできません。しかし、痛みやしびれ、歩行時のつらさが軽減し、諦めていた生活を取り戻せる可能性は残されています。

この記事では、科学的な研究だけでは捉えきれない、鍼治療と一人ひとりの回復の可能性についてお伝えします。

目次

  • 脊柱管狭窄症に鍼治療は効くのか?
  • 病院の治療で改善しなかった脊柱管狭窄症にも、まだできることがあります
  • 小川鍼灸整骨院の脊柱管狭窄症に対する鍼治療
  • 脊柱管狭窄症の鍼治療に関するよくある質問
  • 小川鍼灸整骨院に寄せられたクチコミ
  • 小川鍼灸整骨院について
  • まとめ|脊柱管狭窄症と診断されても、できることは残されています

脊柱管狭窄症に鍼治療は効くのか?

腰部脊柱管狭窄症に対する鍼治療

結論からお伝えすると、脊柱管狭窄症に対する鍼治療によって、痛みや歩行時のつらさ、症状に伴う生活上の不自由が軽減する可能性はあります。

大切なのは、「鍼で脊柱管狭窄症が完治するか」だけで判断しないことです。

鍼治療を受けたあとに、

  • 痛みやしびれが軽くなった
  • 休まずに歩ける時間や距離が延びた
  • 立っていられる時間が延びた
  • 買い物や外出が楽になった
  • 夜に眠りやすくなった
  • 症状によって諦めていたことができるようになった

このような変化が現れるのであれば、その人にとって鍼治療を受ける意味があると考えられます。

鍼で脊柱管は広がらない。それでも効くの?

腰部脊柱管狭窄症では、以下の画像のように、椎間板、椎間関節、黄色靱帯などの変化によって、神経が通る脊柱管や椎間孔が狭くなります。

 

脊柱管狭窄症のMRI画像

脊柱管狭窄症の方のMRI画像です。①比較的広い部分を示しています。②広い部分の断面です。灰色の部分が髄液に満たされた脊柱管のスペースを表し、中に見える点々は馬尾神経。③狭くなっている部分を示しています。④狭い部分の断面。⑤は④の拡大図。周りが黒色(黄色靭帯と椎間板ヘルニア)に覆われ灰色の部分が極端に少なく点々が狭いスペースに詰め込まれている(脊柱管狭窄)。

鍼治療を受けても、骨の変形や厚くなった靱帯が元に戻ったり、狭くなった脊柱管そのものが広がったりするわけではありません。

しかし、脊柱管の狭さと、実際に感じる痛みや歩きにくさは、必ずしも同じではありません。

手術を予定していた脊柱管狭窄症患者を対象とした研究でも、MRI所見の重症度と、患者さんが感じている痛みや障害との間には、臨床的に重要な関連が確認されませんでした(Aaenら,2022)。

これは、たとえ脊柱管がせまくなっていても症状は軽減する可能性があることを示しています。

痛みや歩きにくさの改善が報告されています

日本人の腰部脊柱管狭窄症患者を対象に、薬物療法・運動療法・鍼治療を比較した研究では、鍼治療後に症状の重症度と身体機能が改善しました。

特に、身体機能の改善は運動療法より大きく、治療に対する満足度も薬物療法より高い結果が報告されています(Okaら,2018)。

また、196人を対象とした比較的規模の大きい研究では、鍼治療を受けたグループは、偽鍼を受けたグループよりも、痛みに関連する生活上の支障が改善しました。治療による変化は、6週間の施術終了後から24週間続く可能性も示されています(Zhuら,2024)。

さらに、37件の研究、合計2,965人を対象としたシステマティックレビューでは、鍼治療を含む非薬物的な中国医学療法によって、腰痛、腰の機能、歩行能力などが改善する可能性が報告されています(Sunら,2023)。

研究によって治療方法や評価方法は異なるため、すべての人に同じ変化が起こるとは限りません。しかし、現在の研究は、脊柱管狭窄症に対する鍼治療によって、痛みや身体機能、歩行能力が変化する人がいることを示しています。

「効いたかどうか」は一人ひとりの変化から判断します

医学研究では、多くの患者さんの結果を集め、平均してどの程度改善したかを評価します。この方法は、治療法の有効性を確認するために欠かせません。

しかし、研究上の平均値が小さかったとしても、すべての人の変化が小さいという意味ではありません。

大きく改善する人もいれば、少しだけ楽になる人、ほとんど変化を感じない人もいます。

そのため、当院では「脊柱管狭窄症に鍼が効くか」という病名だけで判断するのではなく、施術前後の具体的な変化を確認します。

  • 何分歩くと症状が現れるか
  • どのくらい休むと再び歩けるか
  • 買い物や散歩に行けるようになったか
  • 立ったまま家事ができるようになったか
  • 痛みに対する不安が軽くなったか
  • 症状を気にせず過ごせる時間が増えたか

「痛みが完全になくなったか」だけではなく、その人が生活の中で何を取り戻せたかを大切にします。

鍼治療が自分に合っているかどうかは、研究結果だけで決めるものではありません。実際に身体がどのように反応し、生活がどのように変化したかを確かめながら判断していきます。

病院の治療で改善しなかった脊柱管狭窄症にも、まだできることがあります

薬を飲んでも、注射を受けても、リハビリを続けても改善しなかった。

そのような経験が続くと、「もう何をしても治らない」「年齢のせいだから仕方がない」と感じてしまうことがあります。

しかし、これまでの治療で改善しなかったことは、これからも身体が変化しないことを意味するものではありません。

治療方法が変われば、身体への働きかけ方も変わります。また、身体の状態だけでなく、痛みに対する捉え方や、動くことへの不安、治療への期待などが変わることで、症状や生活が変化することもあります。

病名や画像所見だけで症状の未来は決まりません

脊柱管狭窄症と診断されると、「神経の通り道が狭くなっているから、痛みやしびれが続くのは仕方がない」と考えてしまいがちです。

しかし、MRIで狭窄が強く見える人の症状が必ず重いとは限りません。反対に、画像上の狭窄がそれほど強くなくても、つらい症状を感じる人もいます(Aaenら,2022)。

痛みは、画像上の変化だけで決まるものではありません。

神経への刺激、筋肉の緊張、動作や姿勢、睡眠、疲労、不安、過去の治療経験、生活環境など、さまざまな要素が重なって現れます。

だからこそ、画像上の狭窄を変えられないからといって、痛みや歩きにくさまで変えられないと決めつける必要はありません。

脊柱管狭窄症という病名は、身体を理解するための一つの説明です。しかし、その病名が、その人の将来をすべて決めるわけではありません。

鍼治療で「少し楽に動ける」という経験を積み重ねます

長期間にわたって痛みやしびれが続くと、患者さんは無意識に身体をかばうようになります。

「歩いたらまた痛くなるのではないか」「動くと悪化するのではないか」という不安から、外出や運動を控えることもあります。

動く機会が減ると、筋力や持久力が低下し、さらに歩きにくくなることがあります。すると、「やはり自分の身体は悪くなっている」という思いが強くなります。

鍼治療によって痛みや筋肉の緊張が軽減し、一時的にでも身体を動かしやすくなれば、その時間を使って歩いたり、運動したり、日常生活の動作を取り戻したりできます。

「少し長く歩けた」

「立って料理ができた」

「久しぶりに買い物へ行けた」

このような小さな経験は、単なる一時的な症状の変化ではありません。「自分の身体はまだ動ける」という新しい理解につながります。

当院では、鍼治療だけですべてを解決しようとするのではなく、必要に応じて運動、関節の動きの改善、筋膜への施術、生活上の工夫などを組み合わせます。

鍼治療によって生まれた「少し楽に動ける時間」を、身体機能や生活を取り戻すために使うことが大切です。

期待と希望は、身体が自ら治ろうとする力を引き出します

人の身体には、傷ついたところを修復し、乱れた状態を整え、もう一度動ける状態へ戻ろうとする力が備わっています。

私たちは、この身体に備わった働きを「自然治癒力」あるいは「自分で治ろうとする力」と考えています。

鍼灸治療は、外から一方的に病気を治すものではありません。

鍼による刺激をきっかけとして、身体が反応し、緊張がゆるみ、血流や身体感覚が変化し、本来持っている回復の力が働きやすい状態へ整えていく治療です。

長い間、痛みやしびれが続き、さまざまな治療を受けても改善しなければ、「自分の身体は壊れてしまった」「もう良くならない」と感じてしまうことがあります。

そのような思いが強くなると、身体を動かすことが怖くなり、外出や運動を避け、自分の身体が持っている力を信じることも難しくなります。

だからこそ、治療には希望が必要です。

「もしかしたら、まだ変われるかもしれない」

「もう少し歩けるようになるかもしれない」

「また、やりたかったことができるかもしれない」

このような期待や希望は、単なる気休めではありません。身体が再び動き始めるための力になり、自分の身体と向き合い直すきっかけになります。

実際に、慢性腰痛などの患者さん864人を対象とした鍼治療の研究では、治療に対する期待が高かった人ほど、症状が改善しやすい傾向が確認されています(Lindeら,2007)。

また、複数の研究をまとめたメタ分析でも、治療に対する前向きな期待へ働きかけることによって、痛みが軽減する可能性が示されています(Peerdemanら,2016)。

これは、「鍼治療の効果は思い込みにすぎない」という意味ではありません。

鍼による刺激、施術中に感じる温かさや心地よさ、身体がゆるんでいく感覚、治療者との対話、安心して身体を任せられる時間、そして回復への期待。これらすべてが一つの治療となり、身体が自ら治ろうとする力を支えます。

鍼灸師が患者さんを一方的に治すのではありません。

患者さんの身体が持っている力を信じ、その力がもう一度働き始めるきっかけをつくる。それが鍼灸治療の大切な役割だと私たちは考えています。

希望を持つことは、「必ず治る」と思い込むことではありません。

病名や画像、これまでの治療結果だけで自分の未来を決めつけず、身体に残されている可能性に目を向けることです。

鍼治療を通して、「自分の身体には、まだ治ろうとする力がある」と感じてもらうこと。それ自体が、回復へ向かう大切な一歩になります。

 

小川鍼灸整骨院の脊柱管狭窄症に対する鍼治療

同じ腰部脊柱管狭窄症でも、腰が痛い方、お尻から脚がしびれる方、歩くと脚が重くなる方など、症状の現れ方は一人ひとり異なります。

そのため当院では、全員に同じ鍼治療を行うのではなく、症状や身体の反応、患者さんが取り戻したい生活に合わせて施術方法を考えます。

痛みだけでなく、取り戻したい生活を確認します

最初に、痛みやしびれの場所、歩ける時間や距離、症状が強くなる姿勢などを確認します。

同時に、

  • 買い物や散歩へ行きたい
  • 立ったまま家事をしたい
  • 家族と旅行へ行きたい
  • 痛みへの不安を減らしたい

など、患者さんが何をできるようになりたいのかを伺います。

治療の目的は、痛みの数字を下げることだけではありません。症状によって失われた生活を少しずつ取り戻すことです。

身体の反応に合わせて鍼の場所と刺激量を調整します

当院では、主に腰、お尻、太もも、ふくらはぎなどから、その方の症状に合った場所を選んで鍼を行います。

筋肉の緊張が強い場合には、鍼に低周波の電気を流し、筋肉を心地よく動かす方法を用いることもあります。一方、鋭い痛みや強い過敏性がある方、鍼に不安がある方には、浅い鍼や患部から離れたツボを使います。

刺激は、強ければ強いほどよいわけではありません。「少し楽に動ける」と感じられる、身体が受け入れやすい刺激量を探します。

腰部脊柱管狭窄症による間欠跛行に鍼通電を行った小規模な報告では、対象となった4人全員で歩行距離の延長が確認されました(井上ら,2000)。

鍼は、鍼灸師が外から一方的に患者さんを治すものではありません。鍼の刺激をきっかけとして、身体に備わっている「自分で治ろうとする力」が働きやすい状態を整える治療です。

鍼で生まれた変化を、歩行や日常生活につなげます

当院では、鍼をして終わりではありません。

鍼によって痛みや筋肉の緊張が軽減したあとに、必要に応じて筋膜リリース、関節を動かす施術、運動などを組み合わせます。

「少し長く歩けた」「立って家事ができた」という経験を積み重ねることで、身体への安心感を取り戻していきます。

施術は、症状が強い初期には最初の4回程度を週2回、その後は週1回程度を目安にします。おおむね8回を一つの区切りとして、痛み、歩行距離、生活上の変化を確認します。

変化がみられれば施術間隔を空け、最終的には患者さん自身で身体を管理できる状態を目指します。変化がみられない場合は、同じ施術を漫然と続けず、方法の見直しや医療機関との連携を検討します。

脊柱管狭窄症の鍼治療に関するよくある質問

鍼治療で脊柱管狭窄症は完治しますか?

鍼によって、狭くなった脊柱管そのものが元に戻るわけではありません。

しかし、痛みやしびれが軽くなり、歩ける時間が延びることで、これまで諦めていた生活を取り戻せる可能性はあります。

鍼は痛くありませんか?

鍼の感じ方には個人差がありますが、注射針よりも細い鍼を使用します。

鍼に不安がある方には、浅く刺す、刺激量を減らすなど、その方に合わせて調整します。無理に強い刺激を行うことはありません。

病院の治療と併用できますか?

基本的には、病院での診察や薬物療法、運動療法などと併用できます。

医師から処方された薬を、自己判断で中止する必要はありません。治療内容を確認しながら、安全に鍼治療を進めます。

手術を勧められていても鍼治療を受けられますか?

受けられます。ただし、定期的な医療機関の受診も同時におすすめしています。

排尿・排便の異常や、急速に進行する脚の筋力低下などがある場合は、鍼治療よりも医療機関での緊急対応が優先されます(Hurら,2019)。

手術に迷っている場合も、現在の症状や医師から受けた説明を伺い、鍼治療を試せる状態かどうかを一緒に考えます。

受けられますが、定期的な医療機関の受診も同時にお勧めしています。

排尿・排便の異常、急速に進行する脚の筋力低下などの緊急性がある場合は、手術を含めた医療機関での対応が優先されます。

手術に迷っている場合も、まず現在の症状と医師の説明を伺い、鍼治療を試せる状態かどうかを一緒に考えましょう。

自分で押せるツボはありますか?

足三里や腰腿点などが使われることもありますが、同じ脊柱管狭窄症でも適したツボは一人ひとり異なります。

ツボは補助的に使い、強く押し続けないようにしてください。当院では、身体の状態に合わせてセルフケアの方法もお伝えします。

小川鍼灸整骨院に寄せられたクチコミ

当院には、痛みやしびれが長く続き、病院や他の治療院へ通っても十分に改善しなかった方が多く来院されています。

患者さんからは、施術後の身体の変化だけでなく、

  • 症状や不安について丁寧に話を聞いてもらえた
  • 身体の状態をわかりやすく説明してもらえた
  • 諦めていたことに、もう一度挑戦できるようになった
  • 自分の身体に希望を持てるようになった

といった声も寄せられています。

症状の経過や施術の感じ方には個人差があり、クチコミと同じ変化を保証するものではありません。

しかし、当院への相談を迷われている方にとって、実際に施術を受けた方の経験は一つの参考になると思います。

参考までにクチコミ内容をご確認ください。

小川鍼灸整骨院に寄せられたクチコミ

 

小川鍼灸整骨院について

株式会社COCO 小川鍼灸整骨院

 

小川鍼灸整骨院は、大阪市平野区加美北にある鍼灸整骨院です。

院長の小川貴司は、整形外科で7年間勤務した後に開業し、30年以上にわたって臨床に携わってきました。これまでに対応した症例は15,000件を超えます。

柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持ち、大学院では医療人類学を学びました。

身体の状態を確認するだけでなく、患者さんがどのような不安を抱え、どのような生活を取り戻したいのかを丁寧に伺うことを大切にしています。

鍼治療、筋膜リリース、整体、関節運動、運動療法などから、その方に必要な方法を組み合わせます。医療機関での検査や治療が必要と判断した場合は、整形外科や脳神経外科などへの受診をおすすめします。

「どこに行ってもよくならない」「もう付き合っていくしかないと言われた」という方にも、まだ身体に残されている可能性を一緒に探します。

当院は、JRおおさか東線「衣摺加美北駅」から徒歩約4分です。平野区を中心に、生野区、東住吉区、八尾市、東大阪市などからもご来院いただいています。

 

小川鍼灸整骨院の地図

 

まとめ|脊柱管狭窄症と診断されても、できることは残されています

鍼治療によって、狭くなった脊柱管そのものが広がるわけではありません。しかし、画像上の変化がなくても、痛みやしびれが軽くなり、歩ける時間や距離が延びる可能性はあります。

大切なのは、病名や画像所見だけで、その後の生活まで決めつけないことです。

鍼の刺激をきっかけに身体がゆるみ、「少し楽に動けた」という経験が生まれると、失いかけていた身体への信頼が戻り始めます。そこから生まれる期待や希望も、身体に備わった「自分で治ろうとする力」を支えます。

病院で治療を受けても十分に改善しなかったからといって、すべての可能性がなくなったわけではありません。

小川鍼灸整骨院では、痛みやしびれだけでなく、その方が取り戻したい生活を伺いながら、身体に残されている回復の可能性を一緒に探します。

「もう付き合っていくしかない」と諦めてしまう前に、鍼治療も一つの選択肢として考えてみてください。

脊柱管狭窄症の痛みやしびれでお困りの方へ

「病院へ通っているけれど変化を感じられない」

「手術以外の方法も試してみたい」

「自分の症状でも鍼治療を受けられるのか知りたい」

そのような方は、一人で悩み続ける前に小川鍼灸整骨院へご相談ください。

これまでの検査結果や治療経過を伺い、鍼治療が適している状態かどうかを一緒に考えます。無理に施術をおすすめすることはありません。医療機関での診察が必要な場合は、その旨をお伝えします。

当院は予約制です。お電話またはメールでご予約ください。

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参考文献

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