腰部脊柱管狭窄症の鍼について【大阪 平野区 生野区 腰痛 しびれ 小川鍼灸整骨院】

脊柱管狭窄症をスマホで調べる男性

整形外科を受診しても治らない脊柱管狭窄症の症状にお悩みではないですか?いろんな方法がある中で鍼施術について提案しました。ブログをごらんください。

 

はじめに

 

小川鍼灸整骨院のブログです。

 

整形外科で腰部脊柱管狭窄症と診断されて「どうしよう!!」とお困りの方も多いと思います。

 

当院では腰部脊柱管狭窄症でお困りの方に施術を行い効果を上げています。

 

今回は、腰痛、特に腰部脊柱管狭窄症に対する施術について紹介します。

 

内容は以下の通りです。

・腰部脊柱管狭窄症の原因

・症状

・腰部脊柱管狭窄症の鍼施術について

・おわりに

・参考文献

 

また当院では、

メールお電話

無料相談を受け付けています。

オープンチャットでもご相談頂けます。

 

小川鍼灸整骨院大阪市の南東、平野区生野区の境目、南巽・加美北地区、南巽駅近くにある鍼灸整骨院です。地域で一番おすすめの整骨院、あなたにとっていちばん近くの整骨院を目指しています。

 

腰部脊柱管狭窄症の原因

 

腰部脊柱管狭窄症も複数原因が絡み合って起こります。まず、それらの原因を挙げてみましょう。

 

まず、腰骨の老化による変形です。誰でもそうですが、髪の毛が白くなったり皮膚にシワがよってきたりと、老化に伴う身体の変化を感じると思いますが、腰の関節も同じよう変化します。

 

 

椎間板や椎間関節は変形して「脊柱管」とよばれる脊髄や馬尾神経の入っている空間を狭くしてしまうのです。

 

 

 

しかし、実はこの変化は誰にでもあることです。この変化が問題になる人はもともと脊柱管が狭い人です。

 

もともと脊柱管が狭い人は、老化による変形が小さくとも脊髄や馬尾神経が圧迫されてしまいます。30代や40代で腰部脊柱管狭窄症と診断される人は間違いなく先天的に脊柱管が狭い人です。

 

今回のブログは鍼治療に関する記述ですが、実は鍼治療が狭くなった脊柱管それ自体を広げることはありません。

 

鍼は狭くなった脊柱管が原因になって出てくる症状を軽減させるためのものです。

 

こちらのブログもご参照ください。

腰部脊柱管狭窄症をわかりやすく解説【平野区 生野区 南巽 腰痛 小川鍼灸整骨院】

 

症状

 

腰部脊柱管狭窄症の症状は、一般的な腰痛とは異なります。

 

一般的な腰痛は、起床時などの動き始めの痛みや安静時の鈍痛、腰の痛みに加えてお尻や太ももの関連痛と呼ばれる痛みが特徴的です。腰部脊柱管狭窄症は上記の症状に加えて下のような症状があります。

 

・歩行時に出現する太もも、ふくらはぎの痛みやしびれ、違和感(両側・片側)

 

・腰を反らした姿勢で足へのしびれ違和感が増強する

 

・足の裏の感覚が鈍い、またはしびれ

 

・比較的長い距離を歩くと太ももやふくらはぎの痛みや違和感が強くなり、休憩するとまた歩けるようになるがその距離はだんだん短くなる

 

などです。

 

もちろん、これらの症状は典型的なものであり、上記の症状が混ざり合って出現します。ややこしいのは、時に腰痛を感じることなく太ももからふくらはぎの痛みがあることもあります。

 

鍼治療にはこれらの症状を緩和することが期待できます。

 

腰部脊柱管狭窄症の鍼施術について

 

当院では腰部脊柱管狭窄症の患者さんに対しての施術を行ないますが、まずは症状を確認して、医師の治療が必要かどうかを確認します。

 

この時点で、頻尿や便秘などの膀胱・直腸障害が見られるときには治療の適応にはなりません。手術が必要になりますので整形外科医または脳神経外科医を紹介させて頂きます。

 

その他の症状に対しては積極的に治療を行ないますが、基本的には一度は医師の診察をお勧めしています。

 

当院での施術は以下の通りです。腰の関節に施術を行ない、低周波で刺激を行なう事で痛みが緩和されます。

 

は髪の毛よりも細い太さで、ステンレス製です。皮膚に挿入されるときの痛みはほとんどありません。

 

低周波の電気刺激を与えますが、その刺激は心地よく感じる程度であり、が刺さっている筋肉が軽く収縮します。

 

坐骨神経痛が強く、腰からお尻、太もも、ふくらはぎを強く押さえたいような重くだるい痛みで、刺激を加えることで楽になる感覚がある場合は、

 

 

坐骨神経に鍼を刺して坐骨神経自を刺激することもあります。

 

この方法は腰から足に続く痛みやしびれが鋭い時には適さない方法です。

 

その場合には患部から遠い部位で、効果があらわれそうなツボを使います。

 

例えば、足三里というツボは脳に働きかけて下行性抑制系という痛みを感じさせない中枢神経の働きを引き出します。

 

 

この効果は、アセトアミノフェン(カロナール)の作用機序と同じです。

 

そのほか当院では患者さんに合わせて、効果があらわれそうな方法をその場で考えて患者さんの好みに合わせて施術しています。

 

当院では多くの事例を有しています。以下のブログはその一部です。

 

腰部脊柱管狭窄症の改善例② 【平野区 生野区 南巽 整体 小川鍼灸整骨院】

 

腰部脊柱管狭窄症の改善例【平野区 生野区 南巽 整骨院 筋膜リリース 小川鍼灸整骨院】

 

遠方で来院できない方は、リモートカウンセリングも行なっています。痛みの経緯や痛みの具合からどのような対処法が必要かについてアドバイス致します。但し、診断行為は行えませんのでご了承下さい。ご希望の方はメールにてご予約ください。

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オープンチャットでもご相談頂けます。

おわりに

 

小川鍼灸整骨院

当院は大阪メトロ千日前線南巽駅①出口から徒歩1分のところにある整骨院です。

 

大阪市の平野区生野区南巽界隈腰部脊柱管狭窄症に伴う腰痛、太ももやふくらはぎの痛み、しびれでお悩みの方は是非とも小川鍼灸整骨院にご相談下さい。灸・筋膜リリース・整体などでみなさまの痛みを施術します。

 

はり筋膜リリース整体と同時に認知行動療法を施術に応用していています。

 

当院は大阪市の平野区生野区の境目にある加美北地区、地下鉄(大阪メトロ)千日前線南巽駅1番出口から徒歩1分のところにある整骨院す。北巽駅ではなく南巽駅ですのでどうぞお間違えなくご来院ください。

 

当院の患者さんは、平野区生野区、東住吉区、城東区、それに周辺の八尾市、東大阪市渋川町、寿町、衣摺などから来院されています。

 

参考文献

 

粕谷大智:現代医学的な病態把握に基づいた東大式鍼灸治療の実際.医道の日本,第772号,pp126-131,2008.

 

井上基浩他):腰部脊柱管狭窄症による 間欠跛行に対する陰部神経鍼通電刺激の試み.全日本鍼灸学会雑誌,50 巻 2 号 p. 175-183,2000.

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